冷え性対策による腰痛の予防

腰痛のおこる原因のひとつに筋肉のこり、ハリによるものがあります。
筋肉が硬くなる理由のひとつに血液の循環が悪くなっている為におこるといわれてます。

この場合、筋肉をマッサージして血行をよくすることで改善されますが同じことは腰痛にもあてはまり、腰痛の人は腰を必ず温めるように言われます。

筋肉が硬くならないように常に血流の流れをよくすることが必要ですが、冷え性の人は血流の流れが遅い傾向にあり、筋肉も硬くなりがちです。

特に冬場は寒さにより筋肉も縮こまりやすいため血流も夏場にくらべて遅くながれがちとなります。
この場合には飲み物などを摂取して体温をあげて血行をよくする方法が効果があるといわれています。昔から冬場には生姜湯を飲む風習などありますが、体を温める効果としては今でも充分な効果を期待できます。

暖かい飲み物の中でもコーヒーよりもお茶や白湯などのほうが温かさが持続するそうです。
コーヒーは何故、効果が薄いのか?

原因としてコーヒーはカフェインを含んでおり、交感神経を刺激するため血管を収縮してしまい温めるつもりが逆に血流の流れを遅くしてしまいます。コーヒーを飲むと体が冷えやすくなる。尿が近くなると言われる原因のひとつです。

また冷え性によいといわれている食物を冬場に摂取するのは効果があり、果物や野菜からでも血流を良くする機能をもっている食物がふんだんにあります。

りんご、さくらんぼ、ぶどう、たまねぎ
そば、玄米、黒ゴマなども効果の高い食物です。

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